重要なお知らせ
インプラントとは、体内に埋め込む物の事です。
当社の扱っている整形外科用インプラントとは、骨折した箇所を正しい位置に戻し固定する為の金属などでできたネジ・板・棒等の事です。
又、著しく機能障害のある関節を人工の物に置換する人工関節などもあります。


大腿骨転子部骨折用髄内釘。
インプラントの豊富なバリエーションにより日本人の髄腔に適合し、手術を迅速にさせます。
専用に開発されたデバイスは術中操作を容易にします。
鎖骨遠位端骨折・肩鎖関節脱臼用プレート。
肩鎖関節上に設置するため鎖骨遠位端の粉砕骨折例に対しても、上方からの固定性が与えられます。
フック先端のLook-up形状は術後後療法における肩峰下インピンジメントを回避できます。



鎖骨骨幹部骨折用プレート。
鎖骨の形状に合わせたアナトミカルプレート。
鎖骨への適合性が良く、手術を迅速にさせます。
不安定型骨盤輪骨折用に開発された、骨盤後方固定用プレートです。
少ない侵襲で骨盤後方部を協力に固定、安定化させることができます。


仙腸関節の固定を目的としたアナトミカルな形状。
Bodyプレートは仙腸関節をまたぎ、大骨用スクリューでの強固な固定が可能。
特に高齢の患者様への治療を想定し、安全でスピーディーな手術を可能にした、
シンプル設計の人工骨頭システムです。
2009年7月 ノアスメディカル㈱のMIC(人工股関節)を承継しました。


術中の挿入を容易にし、髄空内における適合範囲を広げるとともに、 支持性及び安定性が得られるよう設計された大腿骨用ステムです。